このブログは Seesaa ブログ を用いていますが、
アドレスは http://widestyle.net/ と他のブログとはちょっと違います。

Seesaa ブログの「独自ドメイン」機能と
WideSTYLE. の独自ドメイン取得+「ブログサービス参照」で
これを実現しています。
Seesaa ブログ等、独自ドメイン対応ブログで このような事が可能です。

WideSTYLE. [ ワ イ ド ス タ イ ル ] http://widestyle.ws/

2007年10月10日

簡単な日本語ドメインの Web 対応方法。

こんにちは。WideSTYLE. [ ワ イ ド ス タ イ ル ] 運営スタッフです。


日本語ドメインを新たに設定してみました。

 ワイドスタイル.net

↑無事に参照できているでしょうか。
投稿直後に参照いただいた方は見れないかもしませんので、
時間を置いて再度試してみて下さい。
結果はこのブログが表示されるようにしてるんですけどね。

まだ日本語ドメインで参照できない環境があるため、
日本語ドメインをメインで用いず、すでに運用されているサイトへ
転送する形で設定するか、同じ内容を表示するようにするのが多いようです。


最近知った日本語ドメイン対応のサイトは……民営化したての「日本郵政」関連ですね。
以下2アドレスです。同じ内容のサイトが参照できます。

 http://www.yubin-nenga.jp/
 http://郵便年賀.jp/

サイト名が「郵便年賀.jp」。実は同名で日本語ドメインを取得してあるのです。
公開上はアドレス部を綺麗に見せたり、
わかりやすさの点から yubin-nenga.jp にしているようですが……


日本語.jpドメインは英数による .jp ドメインより安く提供されている事が多いです。
WideSTYLE. では英数の .jp ドメインは1年 5000 円ですが、
日本語.jpドメインは 年 5000 円で提供しています。
(実はもっと安くならないかと検討中。正直なところもう少し日本語.jpドメインの利用者が増えれば〜という感じですが……)

更に +¥2000 の追加で「転送アドレス」というサービスも一緒に。
これを用いると特定のアドレスを参照できるように設定できます。
ワイドスタイル.net もこの「転送アドレス」を用いて
http://widestyle.net/ へ転送するようにしています。


でもそろそろ日本語ドメイン単独での運用も良いかもしれませんね。
日本語ドメインでのサイト運用のコツは
リンクを行う際(行ってもらう際)に Punycode 表記で行う事です。


 日本語: ワイドスタイル.net → Punycode: xn--ecka6dya2c1mwa.net

つまり http://ワイドスタイル.net/ リンクする際の URL は
http://xn--ecka6dya2c1mwa.net/ でリンクを行えば良いんです。
このブログでの日本語ドメインもわざわざ Punycode 表記でリンクしてますよ。
実はサーバへ設定する際も、この Punycode 表記が必要なのです。
Punycode の調べ方は……WideSTYLE. で日本語ドメインを検索して下さい。
日本語ドメインと共に Punycode 表記も表示していますので。


ちなみに WideSTYLE. では日本語ドメインをいくつか設定しています。
でも過去の記載では日本語 .jp ドメインで公開しています。
それはなぜかというと……以下で参照してみて下さい。

 http://ワイドスタイル.ws/ ( http://xn--ecka6dya2c1mwa.ws/ )
 http://ワイドスタイル.com/ ( http://xn--ecka6dya2c1mwa.com/ )
 http://ワイドスタイル.jp/ ( http://xn--ecka6dya2c1mwa.jp/ )

Firefox では .jp ドメインだとアドレス部が「ワイドスタイル.jp」になるのですが、
他のドメインは「xn--ecka6dya2c1mwa.ws」と Punycode になってしまうんです。

 
 

これはドメインの種類による方針や利用者の違いによるもので、
.com .net 等は世界中で使われているドメインなので、
似たような文字による偽造サイトをつくられる可能性があります。
そのため、日本語ドメインを含んだ IDN では Punycode をあえて表示させています。
一方 .jp ドメインでは日本語に制限されていて、その可能性は低くなるので、
日本語ドメインで表示されるようになっています。
でも最近 .biz ドメインも日本語利用が可能になったのですが、
こちらは .jp ドメインを提供している JPRS(日本レジストリサービス)の仕様が使われていて、
.jp ドメイン同様に日本語 .biz ドメインは日本語で表示されるようになっています。

WideSTYLE. の運営元である「ケイイチ ドット ビジネス」で
日本語 .biz ドメイン を取得・設定しています。
Firefox で他の日本語ドメインも参照して、アドレスの変化を確認してみて下さい。

 http://keiichi.ne.jp/
 http://ケイイチ.com/ ( http://xn--ecka1b1d.com/ )
 http://ケイイチ.biz/ ( http://xn--ecka1b1d.biz/ )
 http://ケイイチ.jp/ ( http://xn--ecka1b1d.jp/ )

ん〜技術的な話でチンプンカンプンも人も出てきているかもしれないので、この辺で。

日本語ドメインはここまで普及しています。

こんにちは。WideSTYLE. [ ワ イ ド ス タ イ ル ] 運営スタッフです。


外出しながらでもネットが使える環境にするため、
WILLCOM の Advanced/W-ZERO3[es] を使っていますが、
Advanced/W-ZERO3[es] も Opera で日本語ドメインが使えるんです。




パソコンだけではないのです。
すでに 携帯・PHS でも続々日本語ドメインに対応されはじめているのです。
更に Nintendo DS の ニンテンドーDSブラウザー も日本語ドメイン対応とか。
ニンテンドーDSブラウザー も Opera ですからね。
ここまで 日本語ドメイン の対応はすでに進んでいます。


今お使いの環境で 日本語ドメインが使えるか試してみましょう。
このブログを表示しているウインドウの上部にある
http:// ではじまっているところを削除し、代わりに以下を入力します。

 ワイドスタイル.jp

[ WideSTYLE. 縮小画面 ]

↑の画面が表示されれば 日本語ドメイン に対応しています。


さて、↑で表示されない場合の話。
Windows で Internet Explorer を用いている方(おそらく IE6 )でしたら、
Internet Explorer を IE7 にするか、他の最新ブラウザを使いましょう。

 Windows Internet Explorer 7
 Mozilla Firefox
 Opera

……おっと。大手企業のパソコンに入れる場合は前もって管理者に問題ないかご確認下さい。
特に Internet Explorer 7 のインストールで
他のアプリケーションに誤動作が生じる可能性があります。
数日前に Internet Explorer 7 が Windows Update に誤って入ってしまったそうで、
その間にインストールを行ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
今入れていなくても来年には Internet Explorer 7 が Windows Update に含まれ、
インストールされる事になります。これは日本語ドメインが本格的に使えるようになる時です。


ちなみに Windows Vista は Internet Explorer 7 ですので、
上記の通り日本語ドメイン対応済み。
Mac で採用されている Mac OS X は Safari がメインになっていますが、
Safari も日本語ドメインに対応しています。
……そう、今発売されている最新のパソコンではすでに日本語ドメイン対応なのです。
Linux でも Firefox や Opera でしょうから、こちらも日本語ドメインが使えます。


……というわけで、この記事を見て
「そろそろ 日本語ドメイン の導入も検討しないといけないな〜」と思った方、
今すぐにも取得を行いましょう。

放置していると他の方にとられて面倒な事になるかもしれませんよ。
WideSTYLE. でももちろん 日本語ドメイン の取得・管理を行っています。

 WideSTYLE. [ ワ イ ド ス タ イ ル ]
 http://ワイドスタイル.jp/

日本語ドメイン。もう使えるかも!?

こんにちは。WideSTYLE. [ ワ イ ド ス タ イ ル ] 運営スタッフです。


おそらく、多くの Web サイトで使われているのは、
英数と - / : で記載されたアドレスでしょう。こんな感じ。

 http://widestyle.com/
 http://widestyle.jp/


でも、実はひらがな・カタカナ・漢字をアドレスに含める事ができるようになっています。

 http://ワイドスタイル.jp/

ドメインにこのひらがな・カタカナ・漢字を含めたのが「日本語ドメイン」です。
日本語以外でも使えるようになっています。総称で「IDN」(International Domain Names)と言います。


「日本語ドメイン」は .jp ドメイン が普及する頃からすでに公開されていたのですが、
なかなか普及しなかったんですね。
その理由がまだ「日本語ドメイン」(IDN)に対応されていない環境が使われているケースが多かった事。
でも、じわじわ対応は行われていて、
実はすでに皆さんがご利用のこの環境で「日本語ドメイン」が使えるかもしれません。

この画面を表示している Web ブラウザの上部で、http: ではじまる文字の部分がありますよね?
この部分を全て削除して、代わりにこのように入力してみて下さい。

 ワイドスタイル.jp

[ WideSTYLE. 縮小画面 ]

↑この画面が表示されたらすでに「日本語ドメイン」が使えています。いかがでしょうか。

表示されない場合も表示する手段があるのですが……長くなったので、続きはまた後ほど記載します。